Tadakuのユーザーストーリー

フランス語、イタリア語、スペイン語……外国語を練習できる貴重な場

せっかく身につけたフランス語なのに、話す機会がない

せっかく身につけたフランス語なのに、話す機会がない

フランス映画やファッション、文学が好きで、フランス語も勉強するようになった学生時代。短期だったけどフランス留学にも行って、日常レベルのフランス語はできるようになった。でも就職してから、めっきりフランス語を使う機会がない。本当は仕事でフランス語が使えればいいんだけど、英語の方がはるかにニーズが高い。だからといってフランス語の語学学校に通うほどのお金や時間、目的もない……。

私のように英語以外の語学を学んだ人は、いったいどういうふうに語学力を維持しているんだろう?英会話スクールや英語サークルなど、英語を勉強する手段は日本にたくさんあふれているけど、それ以外の語学のサービスは少ない。スペイン語、イタリア語、タイ語、アラビア語……世の中には英語以外にもたくさん言語があるのに、勉強法の選択肢が少ない。

語学って、使わないと話せなくなるって本当だと思う。私もこのままだと、せっかく身につけたフランス語が話せなくなってしまうのかも…。

同世代の女性たちと一緒にレッスン

フランス人とフランス料理を作りながらフランス語を話す機会

同僚とのランチの時間、「フランス人とフランス語で話したい!だけど話す機会がない!」という愚痴をこぼしていたら、Tadakuというサービスを紹介された。「確か、フランス人の先生のレッスンもあったと思う」と、スマホで探しはじめてくれた。この子はTadakuに何度か行ったことがあるとのこと。英語力を磨くために、日本語ではなく英語のレッスンばかりとっているらしい。

「これこれ」と見せてくれたTadakuのページを覗きこむ。日本ではあまり見かけない、フランスの定番料理ブランケットの写真が添えられていて驚いた。「ブランケットだ!美味しそう!」と思わず身を乗り出してしまう。

フランス語の語学教室に行って高いレッスン料を払うまでのモチベーションはないけれど、Tadakuなら一回きりの参加でもOK、しかも料理まで食べられるならお得かも。フランス料理を作りながらフランス語を話すというのも、かしこまっていなくて気軽でいいなと思った。

何より、留学先のホストマザーがよく作ってくれたブランケットが食べられるというのは日本では貴重な機会だと思う。家から少し遠い場所だったけど、思い切って予約してみた。

カジュアルにフランス語が話される場所

カジュアルにフランス語が話される場所

ホスト宅に集まった参加者の方達は、フランス語を勉強中とか、フランスに住んでいたとか、フランスと縁が多い。私の周りにはそんな人いないから、久しぶりにフランスのローカルな話ができて、一気にテンションが上がる。

ホストがゆっくりはっきりフランス語を話しはじめて、きちんと聞き取れる自分に安心した。まだ、ちゃんと聞き取れるじゃん私!はじめはホストのフランス語を聞いてるばかりだったけど、ポツポツ、参加者の方からもフランス語で質問が出はじめた。料理をしながらの質問だから、自然に会話が進んでとってもカジュアルな雰囲気。数年ぶりにフランス語に囲まれる環境に身を置いている私。そうそう、こういうふうに自然なフランス語が溢れる場所を探していたの!

フランス語勉強のモチベーションがアップ

フランス人の家にホームステイしていたとき、よくホストマザーの台所仕事を手伝っていた。こうやってフランス人と料理をしていると、まさにあの頃の感覚がデジャブのようによみがえる。
もう、二度とフランスでホームステイする機会はないと思うけど、日本で同じような体験ができるとは驚きだ。

ブランケット 久しぶりに食べたブラケットは、クリーミーでとろけるようなお肉の美味しさ。ヤギのチーズをつかったサラダも日本では珍しい。ワインまで飲ませて頂き、みんなのフランス語も饒舌になっている気がする。
Tadakuに来なければ、こうやってフランス語を話せる日本人と出会うこともなかっただろうし、フラン人のホストと友達のように話すこともなかった。

数年ぶりのフランス語、やっぱり単語が出てこなかったり表現力が落ちた気がする。参加者の方も私と同じような人が多く、最後の方はフランス語勉強方法の作戦会議みたいになっていたのが面白かった。

Tadakuを教えてくれた職場の同僚に本当に感謝。フランス語勉強のモチベーションも上がったし、こうゆう場に定期的に顔を出すのは大事だな、と実感したレッスンだった。