Tadakuのユーザーストーリー

おうちパーティ気分でレシピを習得

ホームパーティーのおもてなし料理、どうしよう?

ホームパーティーのおもてなし料理、どうしよう?

学生のときからの女友達4人が、来月我が家で久しぶりに集まる。みんなの近況を聞けるのが今から楽しみだけど、なにかおもてなし料理も用意しなくっちゃ。

ネットでレシピ検索をしていたら、たまたまTadakuっていう新しいタイプの料理教室を見つけた。。パっと目に入ってきたのが、「メキシコ!タコスパーティー!」という名前のレッスンと、カラフルなお料理の写真。これ、ホームパティーのメニューにぴったりかも。。

既に週末のレッスンが残り1席だったので、思わず予約ボタンをポチ。私、実はメキシコ料理が昔から好き。そういえばみんなでメキシコ料理レストランに行ったこともあったっけ。レッスンでレシピを習得して、おうちパーティーでみんなに振る舞おう!

同世代の女性たちと一緒にレッスン

同世代の女性たちと一緒にレッスン

Tadakuのレッスン当日。はじめて降りる駅でホストのお宅に向かう。ホストは英語とスペイン語の先生とのこと。英語は日常会話程度なら分かるので、なんとかなるかな?。

ホストのお宅に集まった参加者の方はみんな女性で、メキシコが大好きな方や昔住んでいたという方も。30代から40代くらいかな?私と同世代っぽい方が多く、すぐに打ち解けられそうで安心。。

今日のメニューの中でも、ワカモレとサルサ、チキンの煮込みは要チェック。ホームパーティーで作るつもりなので、ちょっとしたコツなんかも聞き逃さないようにしなくっちゃ。。

おしゃべりしながらも、料理は進む

ホストはアメリカでシェフをしていたそうで、料理の知識も豊富だし教えるのもとても上手。メキシコ料理の食材は日本で手に入りにくいからって、日本で買えるものを利用してくれている。自宅での再現性まで考慮してくれるなんて、さすがプロ。買うべき食材をメモメモ……。。

料理をしながらも、女性ばかり集まったからか、ついついおしゃべりがはずんでしまう。アボカドの食べごろの見極め方だとか、メキシコ風のカラフルな雑貨についてとか、なんだか女子会みたいな雰囲気。特に、ホストの家族についてみんなで興味津々。だって、15人も兄弟がいるって!大家族エピソードを聞いて驚きながらも、お料理は順調に出来上がっていく。。

レッスン中に感じたのは、レシピを「読む」のと実際に先生に「教えてもらいながら作る」のはまったく違うということ。食材を切るときのちょっとした注意とか、味付けのタイミングとか、混ぜ方のテクニックとか……料理って、細かいところが大事だったりするので、リアルに学べるのは貴重だ。今日のレッスンの感覚を忘れないようにすれば、家でも失敗せず作れそうな予感。。

おしゃべりしながらも、料理は進む

メキシコのホームパーティーに招かれたような感覚

あっという間にできあがったお料理を盛りつけて、いざ試食タイム!見た目のとおり、やっぱり美味しい!ワカモレをディップしたり、トルティーヤでお肉をくるんだり、自分の好きなものに自由に手を伸ばして食べられるスタイルも、メキシカンの良いところだと思う。堅苦しくないし、「これつけると美味しいよ」とか「この組み合わせが最高だよ」とか、一緒にいる人達と話がはずむ。お好み焼きを焼いてるときみたいな感覚?。

参加者の方たちとも料理を通してすっかり仲良くなっていて、レッスンというよりも本当のホームパーティーみたい。メキシコのデザートであるブニュエロというのもはじめて食べたし、トルティーヤにも色々な種類があるなんて知らなかった。。

新しい発見もたくさんあって、お腹もいっぱい。日本にいながらもメキシコの文化に触れることができて、なんだか得した気分。

メキシコのホームパーティーに招かれたような感覚

Tadakuレッスンは「パーティーに行ってきました!」みたいな体験だったけど、お料理の作り方はちゃっかり覚えてきた私。レッスンで学んだことは、メキシカンはおうち女子会にぴったりだってこと。大皿にたっぷり食材を盛って、テーブルにドンっと置けば終わりなのに、手抜きに見えない。しかも、冷めても美味しいから前もって時間をかけて準備しておける。たくさん作っておけば何人集まってもたいして困らないし、残ったらそのままラップして保存できる。。

本番のパーティーは2週間後だけど、Tadakuのレッスンに参加したおかげで、料理の準備は大丈夫そう。あとは食材を買ってメモを見ながら再現するだけ。みんながメキシカン料理に喜んでくれるといいな。私が本格的な