Tadakuのユーザーストーリー

料理好きの夫と二人でTadakuに参加。新しいデートスタイルになるかも?(Yoshikoさん)

手の込んだ料理が趣味の夫

手の込んだ料理が趣味の夫

週末になると凝った料理を作り出す夫。

スパイスから作るインドカレー、皮まで手作りの餃子、高いお肉を買い込んで作るビーフシチュー……
色んな料理を私に振る舞うのが楽しいらしい。片付けが中途半端なところが玉にキズだけど、料理を作ってくれるのはありがたいし、おもてなしされているようで嬉しい。

「友達がね、Tadakuで本格的な韓国料理を作って楽しかったみたい」という話をしてみたら、「韓国料理、作ってみたい」だって。

次の週末はお互い予定が空いていたから、「Tadaku、行ってみる?」と聞いてみると「うん。一緒に来てくれるなら」だって。Tadakuのサイトの写真は女性ばかりだから不安なんだろうけど、「本格的な韓国料理が作りたい」という欲求が勝ったみたい。私もはじめてのTadakuだけど、夫と二人なら安心して参加できそう。

ホストのお宅へ向かう先は韓国料理のホストのご自宅。ナビは夫に任せて私は着いていくだけ。迷わず5分前に到着すると、ホストが流暢な日本語で明るく迎えてくれた。知らない人の自宅に行くのはドキドキするけど、ホストは慣れた様子でお部屋を案内してくれる。夫の方はいつもより口数少なく、少し緊張している様子。程なく他の参加者も揃い、今日作るメニューが書かれた紙が配られる。

ボサム 今日のメインは「ボサム」。

韓国料理店で食べたことがあったけど、美味しすぎてびっくりしたのを覚えている。
これを夫に覚えてもらって、家で振る舞って欲しい、というのが私の隠れた狙い。夫よ、今日は頑張ってレシピを覚えてね(笑)

アットホームなレッスン。ホストが説明しながらレッスンが始まる。「レッスン」といっても、かなりゆる~い雰囲気。友達が料理を教えてくれるような感覚で、みんな自由に質問したり冗談を言い合う。
ホストのチャーミングの人柄のせいか、始まって1時間もたってないのに和やかな雰囲気。

夫も、ノートにメモを取りながらホストの手つきを覗き込んでいる。韓国料理って、何がどうやってあんな深い味が出るのだろう?と疑問だったけど、ホストの説明で納得。ダシの取り方や調味料と味付けの技があるみたい。ホスト秘伝のキムチやコチジャンの上手な使い方、隠し味のテクニックまで教えてくれた。「なるほど~!」とみんなで唸る。

ホストとのトークが楽しくて、あっという間にメニューが出来上がっていった。
みんなで手分けして食卓に料理を盛りつけていく。「美味しそう!早く食べたいね」と夫も嬉しそう。
料理教室への参加はもちろんはじめての夫だけど、アットホームでフレンドリーなTadakuのレッスンがしっくりきてるみたい。声をかけてみて良かった。

韓国の濃い話に興味津々

韓国の濃い話に興味津々

ボサムの出来あがりは感動そのもの。
白菜に包んで食べるんだけど、何枚でもいけそう。しかもヘルシーだからダイエットにも良い。(確か、私はダイエット中だったと思う)

参加者の中には韓国語を勉強中の方がいたり、韓国旅行フリークの方も。
明るくて話上手のホストが丁寧に質問に答えてくれる。みんなの話を聞いているだけでも面白くて、韓国文化に一気に興味が湧いてきた。

女性ばかりの参加者の中に男性一人の夫だけど、いつの間にかみんなの会話の中に入ってて、馴染んでるのが面白い。いつもは二人でどこかに出掛けるデートばかりだけど、こうやって何かのイベントに二人で参加してみるのもいいかもしれない。女性に囲まれでも自然体でいられる、という夫の新しい姿を見ることができたのは、レッスンの思いがけない収穫だった。  

二人の新しいデートコース

夫が熱心にホストに質問していたのが、韓国の調味料について。
どこで買うべきかとか、どのメーカーのものがよいかとか、どのような料理に応用できるのかとか。
さすが料理が趣味の夫。家で作るための応用方法をヒアリングしてくれているみたい。

レッスンはたった数時間だけど、ここで習得した知識や経験は一生もの。
これからは好きなときに家でボサムが食べられるようになるのかな?

みんなでお皿を片付けて、レッスン終了。ホストにお別れをして帰路につく。お腹がいっぱいだったので、二人で散歩がてらにコリアンタウンの新大久保へ行ってみることにした。

私の目的はカロリー消費だけど、夫の目的はホストが教えてくれたお店で調味料を購入することだ。
もう早速、「家でも作ってみよう!」とノリノリ。結婚して同じ家に住んでいると、毎日がルーティーンの繰り返しになりがち。だけど今日は、確実に新鮮な日。

Tadakuレッスンからの食材ショッピング――。今後、二人の新しいデートコースにしても良いかもしれないな。