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Ryanさんから自己紹介

From Adelaide, Australia, I became interested in food from a young age influenced by my mother’s authentic European dishes.

オーストラリア南部にあるアデレードという町でドイツ人の両親によって育てられた私は、幼い頃から母の作る美味しいヨーロッパ料理に影響され、食について興味を持つようになりました。

In the 80s, I would always remember my mother busily preparing for lavish dinner parties for up to a dozen or so guests. The dining room table was full of gourmet foods, china plates, silver cutlery and crystal glasses. To this day, my family still enjoys entertaining with friends and relatives at home.

母はいつも多くのゲストを招き、豪華なご馳走を準備していたのを覚えています。ダイニングテーブルには その料理とともに真っ白な陶器、銀食器、クリスタル製のグラスがセッティングされていました。

Back in the 80s, it was an adult’s only affair, and kids were…well, kids. However I would always be waiting in anticipation of the extravagant dinner about to be prepared; hanging around the busy kitchen, not really helping, just hoping to taste whatever was making the mouth watering aroma.

本来それは大人の為のパーティーで子供は禁制の場でしたが、漂ってくる美味しそうな匂いを楽しみたくて、 いつもキッチンの側で眺めていました。

Because of my burgeoning interest in food, my mother had bought me some kid’s recipe books, encouraging me to cook. I started cooking at the age of 10.

ある日、私が料理に対し強い興味を持っていると気付いた母が、子供用の料理本を買って来てくれました。そして私は10歳の時に 料理を始めたのです。

My culinary pursuits then expanded to include wine appreciation. Adelaide and its’ surrounding countryside is well renown for its wine growing regions, such as the Adelaide Hills, Barossa Valley, McLaren Vale, Clare Valley, Langhorne Creek, just to name a few.

その後、私の食への興味はワインも含むようになっていきました。アデレードとその周辺は、ワインの生産地として世界でも有名です。 例えばアデレードヒルズ、バロッサ・バレー、マクラーレン・ヴェイル、クレア・バレー、ラングホーン・クリークなどです。

My parents would always enjoy wine with their meals and of course I would also have a bit of a sip more often than not. Even at a young age I didn’t mind the bittersweet and often fruity taste, lingering on the taste buds.

私の両親はいつも食事と一緒にワインを楽しんでいました。そのお陰でまだ幼かった私にもしばしば一口飲むチャンスがあり、 ワインの甘みや苦味、フルーティーな味が、舌に残っているのを感じ取っていました。

In my food and beverage career, I started working in cafes when I was 15. When I graduated from high school I entered Chef College where I finished top of the class. I then worked at“The Lenzerheide” a fine-dining Swiss restaurant.

そのような環境から、私は10代で将来料理店主になりたいと思うようになりました。15歳でカフェでのアルバイトを始め その後高校を卒業し、料理大学に入学。同校を首席で卒業し、卒業後は世界的にも高級なアデレードにあるスイスレストラン “レンシェルハイド”で働き始めました。

My eagerness to not only to cook but learn every aspect of restaurant operations lead me to become, a barman, floor-staff, supervisor and manager at various kinds of establishments from fancy cafes to fine dining restaurants. I also studied business management at both Adelaide and Brisbane universities to completely equip myself with 20 years of practical and business management skills for food and beverage operations. At present, I own and operate a language school, Accent Language. My ambitions are to create businesses which harmoniously combine food and beverage, language education, and tech.

シェフとして働いているうちに、私の食に対する関心は料理をするだけではなく レストラン運営の興味へと移行していき、様々な種類のカフェや高級レストランでのバーテンダー、ホールスタッフ、マネージャー としての経験も積んでいくこととなりました。その間、働きながらビジネスマネージメントについてアデレードとブリスベンにある 二つの大学で学びました。その後ビジネスマネージメントを学びながら、飲食業界以外の経験も積むべきだという新たな考えのもと、2002年に英語講師として 来日し、現在は私自身の英語学院“Accent Language”も運営しています。

With my combined experiences in English education in Japan as well as working in the food and beverage industry in Australia, I bring you EATT (English at the Table). Welcome…

オーストラリアでの飲食業界と日本での英語講師としての経験を組み合わせた、EATT ( English At The Table・イート) をご紹介します。


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レビュー

  • Default avatar 1

    まっすー

    Apr 2018

    ホームメイドのソースを使ったシーザーサラダ、柔らかくてジューシーなステーキの焼き方に美味しいソース、参考になることがたくさんありました。 とてもフレンドリーな先生で楽しかったです。
  • Default avatar 2

    Minako14

    Apr 2018

    Thank you for your lesson today, Ryan-san, I really enjoyed your lesson and the fantastic meal! I was impressed with the delicious beef steak with the green pepper sauce. Looking forward to joining your other lesson again soon.
  • Thumb 4be6d4be 9ff0 41c4 9022 eb36696e4091

    nobuko5

    Apr 2018

    Ryanさん!美味しいステーキ🥩ごちそう様でした。ステーキの焼き方と美味しいステーキソース、シーザーサラダ🥗ドレシッングが格別に良かったです。他のオーストラリア料理のメニューのクラスも出席したいです。ありがとうございました。
  • Default avatar 1

    哲生

    Mar 2018

    『調理を教えてもらう・自分で調理する』『盛り付けを教えてもらう・自分で盛り付ける』『英語を聞く、英語で話す』これらが本当に良いバランスで非常に充実した時間を過ごせました。英語があまり得意ではない私からドンドン英会話を引き出して頂け、受身の学びにはなりようもない教室でありながら、決して気張ることなく自然に過ごせる教室でした。これまで料理教室では、食材をおいしく調理することを学ぼうとしていましたが、おいしさだけでなく料理を通じてその場の人達が楽しく有意義な時間を過ごす方法を学ぶべきと、私に気づかせて頂けたレッスンでした!
  • Thumb 12931131 192893607761927 4871424826516548018 n

    Takeshi

    Feb 2018

    どの料理もとても簡単に作れて、でパーティーの一品には最適です。 また、オーストラリアの美味しいワインを飲みながらのレッスンで、会話も弾み、とても楽しい1日を過ごしました。
  • Default avatar 6

    由紀子6

    Feb 2018

    まるで外国人の友達のパーティーに招かれたような雰囲気で、楽しく、プロの作ったような料理を学べました。さすが、英語教師でもあるRyanさん、英語初心者の私も、いつの間にか沢山英語で話していました。お料理も英会話もやりたい!!という方にはオススメです。駅からのアクセスも良く、また参加したいと思いました。Thank you.